起業塾ふたたび◆人生の迷路、全てを辞めてしまいたくなった日々【キャリア迷走ストーリー⑨】

◆◆マリエのキャリア迷走ストーリー◆◆

 全10編! これまでのお話はこちら。

①ストレスの限界◆先生なのに不登校!?見えない未来…

②環境を変えようと思うも惨敗◆小学校・特支・海外・育休、閉ざされる道

③天職探しの道◆起業という選択肢が自分の人生に降り立った

④インターンという光◆CRAZY WEDDING◆夢への興奮と躊躇

⑤東京往復1万km◆”可能性”と”答えの場所”を求め続けて

⑥退職への葛藤と周囲の全面的否定◆小泉さんから英語をとったら何が残るの?

⑦自由と経済的不安◆成功するはずの自分だけを頼りに、バイト掛け持ち生活

⑧起業塾への期待と挫折◆全てを失った気がした卒業式から孤軍奮闘




不。不完全燃焼。

いや、まだ学びたかった。

このままでは何にもならない。。。



私は、新たに
他の起業塾に入ることにした。

でもまぁ、本当に必要なのかを
考えたりはした。


周りには
「誰かにお金を払って安心するの、
もうやめなよ」

と言われたり


「また塾なんか入らなくても
マリエちゃんなら、もう売れる力あるのに!」

と言われたり


毎週また東京に行く生活…


仕事(実は非常勤講師をしていました)は休めるのか
授業だって迷惑かかる…

悩んだ。


お金もかかる、もちろんね。


「授業の年休何回も取ってまで
行くべきなのか…」


相談すると、彼が言った。


「非常勤だって、なんのためにやってるのか、だよね。
メインはどっちなのかって考えてもいいんじゃない?」


「…たしかに!」


私、自分の仕事を生み出す生き方を
するために正規職員を捨てたんだ。


起業の道を支えるための非常勤なのに
それに遠慮して、本当の道を閉ざす意味なし。


ここで、もう4か月、


頑張れる場をもらった。


きっとここからは頑張って
仕切り直して
新しい戦略を得て
私は、自立できるようになる。



そして、新幹線の回数券(笑)を
購入したのでした。



そこから、気持ちを入れ直したはずが

メンタルの波にかっさらわれるのは
簡単なんですね。

弱い人間



疲れてたんでしょう


冬だったからか笑?



いや、

物事を前向きに捉えるのが
本当、下手だったんだとも

思います。

悲劇のヒロインな人って

自分ではそれに気づいてなくて(私♡)

悲劇のヒロインという事実
に対して悲しみを楽しむんですけど笑



悲劇なんて事実じゃなくて捉え方なんですよね。



だから、やめるのか

だけど、やるのか

そんだけ。





例えば

全然サービスへのお申し込み来ない
【だから】やっぱ先生にはビジネスなんて向いてないこと
始めちゃったんだ、あんなに反対されたのに…

と捉えるか


【だけど】人生初めてマーケティングを学ぶ時が来たか〜!

と捉えるか

例えば

お客様に、思うような変化を与えられてないんじゃないか
【だから】私は甘すぎて、こんなの仕事失格だし、だめだ

と捉えるか

【だけど】せっかく私を信じてくれている人たちに
私の最大限、むしろそれ以上にどうしたら、もっと価値を提供できるのか!

と考え直すか。




例えば

毎日バイトばっかりで
体力も気力も限界。生活も苦しい。

【だから】
このままだったらどうしよう、もうだめかも
なんで先生やめちゃったんだろう

と捉えるか


【だけど】正規職員やめたって
食べていくことってできるもんなんだなぁ

それで好きなことに挑戦する環境もあって
ありがたいことだわ

と捉えるか




これね、赤文字のように捉えるのって
正直マジでできないですよ!笑


悲観したほうが楽なのよ!

かわいそうな方が、諦めれるし!

かわいそうだと正当化できるし!

人間そんな強くないとか言ってみればいいし

頑張りすぎなくていいよ♡とか

言ってくれる人って大石。多いし。




まぁ例に漏れず、
悲劇のヒロインな私は
全部、青文字傾向。


どんどんどんどん毎日が暗くなっていき
辛くなっていき
疲れていき

泣いて

どんよりして

イライラして

かわいそうな私になって

「起業塾やめたいです」



という甘えすっとぼけ発言を
してしまったのです。

起業塾の先生に。


もう、何もかもいいや。



疲れたわ。

という思いが身体中を充満させるのに
2ヶ月ほどの疲労で十分でした。笑


言っても、メルマガにも
100人以上ファンがついてくれたり

実際にお金を払って
私を頼ってきてくれた人は
何十人もいました。



でもね、青文字に捉えられるんですよ
人間って。



悩む方向に持ってくのって本当に簡単。
(先生時代もこれが問題だったんだよなぁ)


そうやって、自分を自分で奮い立たせられないで
自滅していく人には
共通点があり

わたしも当時、もれなくその傾向の女性だった

ということでした。




こんなの夢見た起業じゃない。

もうやりきったのに成果が出ないのは、
もう策がないのは、
もう離れていいタイミングなのでは…



ってか人生、生きてるだけで
もういいじゃん。

何か すごいことしなきゃいけないわけじゃないじゃん。




わたし、どうやって生きていきたかった?

穏やかに、窓から空を眺められたら
それでいいじゃん




辞めたい。やめよう。



悲劇のヒロイン まりえは
都内の公園のベンチで魂が抜けたように
ぼそぼそとつぶやいていたのでした。




はい、かわいそう!笑

いろんな意味で!





キャリア迷走ストーリー⑥へつづく

小泉マリエと直接話をしてみたいな

という方は、こちらへ。 

プロフィール
この記事を書いた人
小泉マリエ

学校で働く先生をしあわせにしたい。
時間も、お金も、時間の余裕も。
こころ穏やかに、心地よく働ける女性を増やすために役立つ情報を提供していきます。

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