天職探しの旅◆起業という選択肢が自分の人生に降り立った【キャリア迷走ストーリー③】

◆◆マリエのキャリア迷走ストーリー◆◆

 全10編! これまでのお話はこちら。

①ストレスの限界◆先生なのに不登校!?見えない未来…

②環境を変えようと思うも惨敗◆小学校・特支・海外・育休、閉ざされる道




私には、情報がなさすぎた。


じゃぁ仕事辞める!なんて思ったとしても

「で、どうするの?」


という頭に浮かぶ質問に、答えられなかったし

「なんか他にやりたいことあるの?」



という問いかけにも

実際のところ、何もなかった。



だって、「先生になる」ことだけ考えて

猪突猛進した20数年間だったから。

イノシシ激進。




入院中、友達がその名も、
「わたしの天職」という本を
お見舞いがてら、持ってきてくれた。


図書館でわざわざ探してきてくれた親友に感謝!

(ちなみに、もうひとりの親友は「コボちゃん」を買ってきてくれた笑)


本の中に登場する女性たちは、

それはみんな「キラキラ」していた。


自分の仕事が大好きで、
誇りを持っていて。


書道家・写真家・作家。

ウェディングプランナー

パン屋・イベント企画・・・



天職、かぁ・・・



そんな、何かわからないけれど、
自分にもあるかも知れない

その「何か」が

欲しいと思うようになった。



先生を、辞めるには、

ここまで来て、辞めるには

それなりの、道が必要だと思った。
それなりの、意味が必要だと思った。




自分の頭の中の範囲で
考えてたってしょうがない!


どんな人がどんなことをして生きているのか
自分の人生を自分で納得できるものにするために、

何か、知りたかった。

方法を、知りたかった。



まずは、安易に

「天職」で検索 笑



「天職が見つかる」という本を探し出して

読み始める。

病床で。



病室のほかの患者さんは、おばさんたちばかりでみんな、近所の噂話や、食べ物の話、天気の話を毎日していた。
(本当ずーーーーっと喋ってた。そんな元気なら退院してくれよと願うほど、うるさかった笑!)


でも、私は、
カーテンを閉めたその空間の中で
ふつふつと未来への情熱を燃やしていた。



天職を探すための自分分析が始まる。

書き込み式のワークを購入して
自分の過去を幼少期から
振り返った。


得意だったこと・好きだったこと

その時の感情

自分にとって大切だったこととは。


何日も何日もノートに向かい合った。
思い出して、自分を棚卸しした。

すごく楽しかった。



これが、私を、新しい世界に連れて行ってくれると
確信していた。



わたしにも何かある。

私にだって何かできる。

私にも、道はある。



先生から、… 逃げられる。(爆)



辛かったんだよね〜若干29歳



そして、私の棚卸し
最後の最後のページに記されたキーワードは

「思い出づくり × プランナー」

だった。


ここにたどり着いた時の感動と、

腑に落ちる感覚

わくわくする感覚


これで本当に生きていけるのだとしたら
それは、

私の大きな夢になる。



そう思って、本当に、ドキドキした。


そこから
スタートの日を祝して
新しく始める人生のための

ノートを買いに行った。


大好きなジャッキーのかわいいノートにしてみた。

全てが、わくわくだった。



これが、記念すべき
わたしの第二の人生のスタートのページ。

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それから

「好き!を仕事にする人生」という本で、


その人はどうやって夢を形にして行ったのか追ってみた。


本田健さんの「好きなことをやって生きよう!」

周辺のシリーズも買いあさる。


家の本棚は、なんだか恥ずかしくて父親に見られないように、隠していた。


そのあたりから、初めて
自分の人生の中に初めて



起業



という言葉が
登場することになった。


組織に頼ることではなく
自分で仕事を生み出して生きていくことに

すごく魅力を感じていた。


起業……


だけど、そんなの、
もう、もはや自分の手には追えない領域

だと感じた。


すんごい怖かった。

なにそれ!って思った。


周りにそんな人いなかった。
意味が、全くわからなかった。

意味不明。



それで、
次には恐る恐る

「知識ゼロから始める起業の本」
を買った。


ドキドキしながらページをめくると

事業計画
開業届
屋号
経営に必要な要素

1ページ目から

めちゃめちゃ漢字が多かった笑


そして、怖くなった。



私なんかに、やっぱこんなの、できない。


その類の本を色々買ったのに
静かにページを閉じた笑

ただ、あれで終わっていたら

今の私はいない。



そんな中、
親友(その3)が送ってくれたLINEが
私にとっての

一筋の光となる。


自分がどんな情報を今欲しているのかも

たくさんの友人に伝えたことが良かった。


「マリエ、これすごいマリエっぽいよ!
マリエが好きそうな仕事、見つけたよ」

そう言って送られてきたのが



CRAZY WEDDING

と書かれた

見知らぬホームページだった。




キャリア迷走ストーリー④

④インターンという光◆CRAZY WEDDING◆夢への興奮と躊躇

へつづくグラサンハート

小泉マリエと直接話をしてみたいなという方は、こちらへ。 

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この記事を書いた人
小泉マリエ

学校で働く先生をしあわせにしたい。
時間も、お金も、時間の余裕も。
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